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潜伏期間

暑い夏には、食べ物などに気をつけているという方も多いと思います。夏場は、やはり食べ物などが痛みやすいですから、自然と注意しますよね。しかし、ノロウイルスは寒い時期に多く感染者が見られます。「寒いから、食中毒なんて大丈夫だろう」と思っていると、ノロウイルスに感染してしまう可能性がありますので、寒い時期にもしっかりと対策を行う必要があります。
ノロウイルスというと、集団感染などのニュースをよく見ますよね。嘔吐や下痢などの症状が起こると言われていますが、中には「ノロウイルスって、どのくらいの潜伏期間があるのだろう?」と疑問に思っている方もいると思います。では、ノロウイルスの潜伏期間についてご紹介しましょう。ノロウイルスは、感染してから発症が起こるまでには、通常24時間から48時間程度といわれています。もしも、「ノロウイルスかも?」と思った場合には、24時かから48時間前にどういったものを食べたか、感染した方の嘔吐物などの処理をしていないか、思い返してみると良いかもしれませんね。思い当たることがある場合には、早めに病院に行くようにしましょう。ノロウイルスに感染した場合には、通常は1日から2日程度で回復するといわれています。しかし、症状の度合いは人によっても異なりますので、甘く見ない様にしましょう。
このように、ノロウイルスの潜伏期間は意外と短いもの。「もしかしたら?」と思った場合には、2日前までの食事や行動などを思い返すことで、病院に行くべきか早めに判断出来るかもしれませんね。