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消毒するには

「ノロウイルス対策のために、キッチンの消毒を行いたい」と考えている方もいると思います。やはり、食中毒などを予防するには、消毒なども大切ですよね。
では、キッチンの殺菌方法について、ご紹介しましょう。まず、調理をする際には包丁やまな板を普段から使用していると思います。調理の際には、食材を切る際にもウイルスなどが繁殖してしまう可能性もありますので、調理器具などもしっかりと消毒するようにしましょう。こういった包丁やまな板の場合には、200ppmの塩素系の漂白剤を使用しましょう。この量は、1リットルあたりの水に、キャップ半分程度の量となります。この水の中に、包丁とまな板を浸して消毒を行う様にしましょう。また、キッチンにはふきんなどもありますよね。ふきんにも、雑菌などが繁殖している可能性があります。こういったふきんで、食器をふいてしまえば、知らず知らずのうちにノロウイルスが口に入ってしまう可能性もあります。ふきんの消毒は、85度以上の熱湯を使い、1分程度加熱して消毒を行っていきましょう。ボールなどに熱湯を入れて、消毒をしようと考えている方もいると思いますが、ボールの場合にはすぐに温度が下がってしまうため、85度以上の温度を保つことが出来ません。出来るだけ、加熱消毒を行うようにしましょう。万が一、嘔吐物などを吹いたふきんがある場合には、消毒などではなく、すぐに処分するようにしましょう。
このように、普段から利用する調理器具などは消毒を行い、予防をすることも大切となります。