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そうじ

普段から、しっかりとそうじをしているという方も多いと思います。しかし、ノロウイルス対策としてのそうじは、通常のそうじとは異なりますので、ノロウイルスが流行する時期には、ちょっと手をかけたそうじ方法を取り入れるようにしましょう。
まず、ノロウイルスは非常に感染力が強いウイルスとなります。そのため、トイレ掃除の際には、嘔吐物、便などの汚れが残り、乾燥した状態となっていた場合には、それらが乾燥し、空気中に舞うことで感染してしまう可能性もあります。これは、出来るだけ避けたいものですよね。万が一、ご家族の方の中にノロウイルスの感染者が出た場合には、回復後も1カ月程度は、トイレの掃除などは窓を開け、換気を行った状態で行うようにしましょう。トイレ使用後には、出来るだけ消毒を続ける様にしましょう。また、嘔吐や便などがついてしまい、手洗いなどで洗濯を行った場合には、その水はトイレに流すようにしましょう。台所やお風呂場などに流してしまっては、そこから感染してしまう可能性もあります。また、洗ったものは下洗いを行い、85度以上の熱湯で消毒を行っていきましょう。干す際には、出来るだけ家の中で干すのではなく、天日干しが相応しいでしょう。乾燥機を用いる場合には、通常の温度よりも上げた状態で使用するようにしましょう。更に、そこにアイロンをかけると効果がアップしますよ。
このように、ノロウイルス対策として行うそうじは、通常のそうじとは少し異なってきますので注意しましょう。

ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省のホームページは下記↓)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
で、正しい情報を取得するようにしてください。

当サイトの内容は、ドメイン所有者が個人的にまとめたものです。
上記の厚生労働省のホームページの方が正確ですので、そちらも必ず御覧ください。