|
沖 縄 県 感 染 症 情 報 セ ン タ ー |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
感染症発生動向調査 ◎週報を更新しました。(2012.5.16) → 2012(平成24)年 第19週(5/7〜5/13) new! → 週報グラフ一覧 (平成23年・県内) ・ (平成23年・全国) → 週報グラフ一覧 (平成24年・県内) ・ (平成24年・全国) new! →保健所別定点当たり報告数 / 報告数 new!
◎県内において警報・注意報レベルとな っている疾患は以下のとおりです。
【警報レベル:●,注意報レベル:△】 ◎感染症情報を更新しました。 → つつが虫病について (2012.3.27) new! ◎各感染症の流行に係る注意喚起 → 記者発表 ◎月報を更新しました。 → 2012(平成24)年4月現在 new! ◎HIV/AIDS 県内の患者報告状況を更新しました。→ 2011(平成23)年12月25日現在 ◎2010(平成22)年年報を作成しました。→ 感染症発生動向調査・年 報 「沖縄県感染症発生動向調査事業報告書 2010(平成22)年」冊子が若干あります。 当研究所まで来所、受け取り可能な方に限り、提供します。
お知らせ ◎新型インフルエンザ等対策特別措置法が公布されました。 (2012.5.11) この法律の目的は、新型インフルエンザ対策の実効性を高め、国民の生命や健康の保護、国民生活や経済に及ぼす影響 を最小限にとどめることです。また、政府に対して、平時から医療体制の整備を図ることなどの附帯決議が、衆参両院の内閣 委員会で示されています。法律の施行日は、公布の日から1年を超えない範囲内で、政令で定める日とされています。 → <官報> 、<法案の概要・全文> 、<衆議院内閣委員会による附帯決議> 、<参議院内閣委員会による附帯決議>
◎ゴールデンウィーク期間中に海外へ旅行される方向けの感染症情報を提供しています。 (2012.4.16)
◎4月21日から4月28日は世界予防接種週間です。 WHOでは、世界予防接種週間を定め、世界各国で予防接種のキャンペーン、啓発活動、情報共有を行っています。 厚生労働省より、麻しん、ワクチン接種緊急促進事業の対象である3ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、 小児用肺炎球菌ワクチン)、日本脳炎ワクチン、ポリオワクチンについて特に情報提供が行われています。 <世界予防接種週間について> 報道発表資料、WHO: World Immunization Week 2012、WPRO (WHO西太平洋事務局) <麻しん・風しん> 厚生労働省(麻しん・風しん対策)、国立感染症研究所 <子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン> 厚生労働省
◎単独の不活化ポリオワクチンの導入について 4月19日に単独の不活化ポリオワクチン(サノフィパスツール株式会社)が承認されました。 厚生労働省では、今年9月から単独の不活化ポリオワクチン接種を定期接種として実施できるよう進めていく予定です。
◎新年度からの予防接種の取り扱いについて (2012.3.30) → 日本脳炎予防接種についてのご案内 (平成24年4月から) 平成17年度から平成21年度にかけての「積極的な勧奨の差し控え」によって、日本脳炎の予防接種を十分に接種できて いない方への積極的勧奨の対象は、平成24年度は1期初回接種:小学2〜3年生、1期追加接種:小学4年生となります。 → 麻しん予防接種にいて 平成24年度は、4期接種の対象者は高校3年生相当の年齢のみです。 (平成24年度の高校2年生相当の方は、平成20年度に3期接種を終えています。) → 子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて この3つのワクチンの接種緊急促進事業は、平成24年度も継続して実施します。
◎狂犬病や動物由来感染症の新しいポスター・ハンドブックについて (2012.3.21) → <狂犬病予防啓発ポスター> 、<動物由来感染症予防啓発ポスター> 、<動物由来感染症ハンドブック> → 参考(厚生労働省ホームページ): <狂犬病について> 、<動物由来感染症>
◎第9回麻しん対策推進会議が開催されました (2012.3.16) 麻しん排除に向け、予防接種のさらなる向上を図ることや、医療機関から発症早期の患者の検体をご提供いただき、 PCRによる検査診断を行うことが重要であること等が議論されました。→ <資料> → <麻しんの診断には、PCR検査が有用です> <麻しんの検査診断の考え方 (国立感染症研究所) >
◎ポリオワクチンの接種に関する情報提供について (2012.3.15) 春・秋に市町村で行っているポリオワクチンの接種は、まもなく春のポリオワクチンの接種シーズンが始まります。 接種の重要性や今後の見通し等についてリーフレットとQ&Aをご活用下さい。 厚生労働省では、今年秋の不活化ポリオワクチンの導入を目指して、引き続き取り組んでいます。 → <事務連絡>ポリオ予防接種の状況調査結果、ポリオワクチンに関する広報及び急性弛緩性麻痺患者の 正確な診断に係る周知について → <リーフレット>
◎平成24年度の日本脳炎の予防接種の実施について (2012.2.28) 平成24年度の積極的勧奨の対象者は、1期初回接種:小学2〜3年生、1期追加接種:小学4年生です。 対象者へのご案内の方法は市町村ごとに異なっていますので、詳しくは市町村にご確認下さい。 →「日本脳炎の定期の予防接種について」の一部改正について (平成24年2月28日付け通知、平成24年4月1日施行)
4月からの入園・入学に備えて、予防接種への関心を高め接種を促進するため、3月1日〜7日を 予防接種週間としています。
◎今冬のインフルエンザの発生動向についての疫学情報のまとめ (2012.2.17) この疫学情報は、全国の医療機関からの報告等をもとに、主に医療従事者に活用頂くことを目的として 厚生労働省がまとめたものです。
◎「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の実施について」の一部改正について (2012.2.8) 子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンの助成事業が平成24年度も継続されます。
◎性感染症に関する特定感染症予防指針の改正について (2012.1.19) コンドーム以外の予防方法等に関する情報提供の推進、性器クラミジア感染症・淋菌感染症についてはより 精度の高い病原体検査の推進、学会等と連携して医療の質の向上・若者等が受診しやすいよう医療アクセ ス向上に取り組むこと等が明記されました。
◎マイコプラズマ肺炎に関する一般の方向けのQ&A (2011.12.9)
◎特定B型肝炎肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法が成立(2011.12.9) 昭和23年から昭和63年までの集団予防接種等における注射器の連続使用により、7歳になるまでの間に B型肝炎ウイルスに感染した方や、その方から母子感染した方に給付金を支給することや、そのために必要 な措置について定めるものです。→法案の内容
◎感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの予防啓発について(2011.12.2) ノロウイルスによる感染性胃腸炎が急増するシーズンを迎えます。手洗いの徹底、糞便・吐物の適切な処理, 食中毒の発生防止対策等が重要になります。 →平成23年12月2日付事務連絡 / ノロウイルスに関するQ&A
◎現在、2012年の麻疹排除に向けて、取り組みを進めています。 麻疹の正確な診断と感染拡大防止のため、ご協力をお願いします。 【医療従事者】麻疹の正確な診断のため、PCR検査の検体の提出をお願いしています。 発症からできるだけ早い時期の検体を採取し、保健所を通じてご提出下さい。
◎今シーズンから季節性のインフルエンザワクチン接種後副反応報告の取り扱いが変わります(2011.10.12) 【医療従事者】インフルエンザ接種後の副反応を診断した医師の皆様は、定期接種か任意接種かを問わず、 報告様式に必要事項を記入のうえ、厚生労働省へ直接FAXをお願いします。
|
||||||||||||||||||||||||||||||